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「第2回 関西実業団対抗ゴルフ選手権」の決勝進出5チームの成績一覧です。(参加28チーム)
「第1回 関西実業団対抗ゴルフ選手権」の決勝進出5チームの成績一覧です。(参加28チーム)
新緑眩しく、風薫る5月。ゴルファーの心躍るシーズンに「第2回関西実業団対抗ゴルフ選手権」が開催されました。
昨年、初開催の「関西実業団対抗ゴルフ選手権」はその名の通り、関西ナンバーワン企業を決するゴルフ競技として発足。徐々にその名を広めつつあります。今回は5月23日(土)に榊原温泉ゴルフ倶楽部を舞台に、関西の企業24社(28チーム)のエントリーによる開催となりました。
なお、本大会は愛知・岐阜・三重県それぞれで開催される実業団対抗ゴルフ選手権とリンクしており、各大会の上位は、それぞれが一堂に会す「西日本決勝大会」で頂点を争うという、熱い大会であることから、今後更なる盛り上がりを見せること必至のイベントとなっております。
大会当日は清々しい陽気で絶好のゴルフ日和となりました。
会場の榊原温泉ゴルフ倶楽部には早朝より続々と選手が到着。朝早く家を出てきたからと、まずは朝食を摂る選手あり、練習場へ直行する選手ありと、様々にスタートまでの時間を過ごされました。また、遠方から参加の選手の中には、前日夜から会場俱楽部に宿泊して当日に備える選手もみえました。会場となる榊原温泉ゴルフ倶楽部は宿泊施設を併設するゴルフ場ですから、そういった使い方も出来る、非常に利便性が高いコースです。
さて、定刻となり、4ホールからのセミショットガンスタートで大会の火蓋が切って落とされます。企業名・選手名がコールされ、後続選手らの拍手で迎えられる中でのティーオフ。緊張の瞬間です。プレッシャーを楽んでナイスショット放つ選手もあれば、緊張のあまり、いつものスウィングが出来ずにOBを打ってしまう選手もあり、中には暫定球を5球打った選手も・・・。打ち終えた後に「緊張した~」と呟きながらティーグランンドを降りて行く選手の多さが印象的でした。
心地よい風に乗り、コース内に快音が響き渡ります。他企業とのペアリングですが、移動中は和気藹々で笑い声やナイスショットへの掛け声もあちこちで聞かれました。もちろん、アドレスに入れば皆さん真剣そのものです。
スコアの要となるグリーンについては、当日は「そこそこ速い」スティンプ10.8フィート。グリーン表面はコンパクションがあって固いことから、スピンの効いた球でないと止まらないセッティング。競技ゴルフを楽しんでいただけたのではないでしょうか?
ラウンド後は互いの選手のアテストを行った後、クラブハウス内の成績ボードで自らのチームの位置を確認しながら、チーム内で反省や報告を交わす姿が見られました。
全チームのホールアウト後は、パーティを兼ねた表彰式へと進みます。同伴選手との名刺交換に始まり、企業間交流が行われていました。
しばしの歓談の後、いよいよ成績発表です。第2回大会の栄冠を手にしたのは三甲(株)Aチーム!チーム合計240ストロークで2位に9打差をつけての大会2連覇です。三甲(株)チームは実業団対抗ゴルフ選手権の主催企業として毎回参加。昨年の第1回関西大会で初優勝を果たし、その勢いを保っての快挙となりました。準優勝にはきんでん(株)奈良支店チームが249ストロークで入賞。3位には長谷川工業(株)チームが254ストロークで入賞されました。
冒頭でも触れましたが、今回の上位5チームには平成27年9月12日(土)に谷汲カントリー倶楽部(岐阜)で開催されます「実業団対抗ゴルフ選手権 西日本決勝大会」への切符が手渡されました。
また、個人戦では野田翔也選手[三甲(株)]が74ストロークで優勝。2打差の76ストロークに本大会の大会委員長を務める後藤甲平選手[三甲(株)]が準優勝となり、3位には79ストロークの長谷川泰正選手[長谷川工業(株)]が入賞されました。
各順位が発表されて大きな喝采が沸き起こる中、第2回大会の幕を閉じました。
三甲(株)チームの活躍が光る本大会となりましたが、本年9月の西日本決勝大会では関西代表チームから西日本覇者が出るのでしょうか?また、来年の第3回関西大会では勢いに乗る三甲(株)チームを脅かす企業が表れるのでしょうか?
盛り上がる実業団対抗ゴルフ選手権には興味が尽きず、今後もこの大会から目が離せません。
愛知・岐阜・三重の各県で開催しておりました実業団対抗ゴルフ選手権に、新たに「関西」が加わることとなりました。この関西大会の上位5チームには既存の3つの県大会における上位チームとの最強企業決定戦となる「実業団対抗ゴルフ選手権 西日本決勝大会(仮称)」への出場資格が与えられることも決まり、実業団対抗ゴルフ選手権が更なる盛り上がりをみせております中、記念すべき第1回関西実業団対抗ゴルフ選手権を平成26年9月27日(土)に榊原温泉ゴルフ倶楽部にて開催。26社28チームの参加で行われました。
秋晴れとなりました当日、早朝より続々と選手が来場。関西の企業ということもあり、前日から宿泊してコンディションを整えるチームもありました。到着して早々に選手はゴルフウェアに着替え、芝から直打ちのドライビングレンジやアプローチ練習場で体をほぐし、練習グリーンでタッチを確かめておられました。グリーンについては本大会の3週間前に開催された東海決勝大会と同様に、スピードは10.3フィートと「抑え目」のセッティングとなったことから、選手もタッチが合わせやすかったのではないかと思われます。
さて、定刻となり1番・10番・6番・15番からのセミショットガンスタートにて競技開始です。ギャラリーの見守る中で企業名と名前とコールされ、緊張のスタートでコースインとなりますが、この関西大会は初の開催ということもあって初参加の選手が多く、スタートホールのティーグラウンドはいつにも増して緊張感が漂っていました。
快晴の青い空、絶好のゴルフ日和の中で真剣なプレーが続きます。スタートから数ホール消化するとライバルとなるチームとも打ち解け、ホール間のインターバルでは楽しそうな会話が交わされながら競技は進行しました。
ラウンド後はクラブハウス内でアテストを行った後、大会の成績ボードでチームの位置を確認し、一喜一憂される姿が多く見られました。全チーム滞りなくホールアウトされ、パーティを兼ねた表彰式が行われました。実業団の大会らしく、会場では選手同士の名刺交換に始まり企業間交流が行われました。
さて、いよいよ成績発表です。第一回大会の栄えある優勝は三甲 (株)チームが237ストロークで2位に9打差をつけて快勝!三甲チームは主催企業として各県大会に毎回参加しながら、今日まで入賞が無かっただけに、喜びもひとしおです。準優勝には本年5月の第5回岐阜県大会にも参加され、あと一歩のところで入賞を果たせなかった清川(株)チームが246ストロークで入賞。3位にはテイカ(株)チームが257ストロークで入賞されました。
また、個人戦では野田翔也選手[三甲(株)]が73ストロークで優勝。1打差の74ストロークで清川要治選手[清川(株)]が準優勝となり、3位には78ストロークの本田旬選手[(株)きんでん]が入賞されました。各順位の発表と共に大きな喝采が沸き起こる中、第1回大会の幕を閉じました。
次回、第2回大会は平成27年6月13日(土)に榊原温泉ゴルフ倶楽部で開催されます。関西のゴルフ強豪企業による関西実業団対抗ゴルフ選手権。今後ますます盛り上がりを見せることでしょう。